国際ジャーナルの取材記事を読んで 依存と自立

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日本の食糧は大部分を海外からの輸入に頼っている

ことは良く知られていることである。

それにも関わらず、自給率は低下する一方で

食品の無駄は増えるばかりである。

そういった状況がなかなか改善しないのは

消費する私たちが、海外に当たり前のように

依存してしまっているからである。

物流が便利になり、欲しい物はお金を払えば

何でも手に入るということが当たり前の時代

であるが、国際関係がうまくいかなくなれば

いままで簡単に手に入っていたものも

お金をいくら出しても買えなくなるのだ。

そういう危機が訪れるかもしれないという

危機意識を持つことも重要なのではないか。

国際ジャーナル(国際通信社)の取材記事では

消費者が食べ物に感謝することが大切と述べているが、

何でも手に入る状況に依存ばかりしていてはいけない。

食べ物が手に入ることを感謝して無駄にしないことで、

海外依存体質を改善し、自立する必要があると感じた。

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このページは、adminが2009年6月 8日 18:26に書いたブログ記事です。

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